Summilux 1.4/50 1st on Feb 5,2017

こちらは、ズミルックス 50㎜ f1.4 第一世代前期初期の品になります。ズミルックス50㎜の第一世代には、1959年から1968年にかけて製造され、いくつかのバリエーションがあります。
*カラーは、クロームを中心に、ごく一部ブラックペイント。
*形状としては、一般的にいわれている製造年の前年1958年の前期の初期(山もしくは逆ローレット・距離の目盛りが∞・20m・10m・7mなど細かい表示)。1959年頃から1961年途中までのシリアルナンバーでいうと1844001までの前期(谷ローレット・距離の目盛りが∞・20m・10m・5mなどの表示)。1961年途中からレンズの設計変更がなさモデルチェンジするまでの1968年までの後期(やや鏡胴が約2㎜ほど短い)。
*コーティングは、1959年の途中まではブルーの混じったコーティング。1959年後半からゴールド系のコーティング。
この時代のほかのライツのレンズ同様、随時改良がなされ、興味深いですね。
なお、専用フードは、ちりめん加工された作りの良いXOOIM(12521)になります。ズミルックス50㎜第一世代は、明るく、繊細な描写はもちろんですが、姿形の良い、非常に作りの良いレンズですね。

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M-P type 240 & Alpa kern macro swiatar 1.8/50
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by jm50993051 | 2017-02-05 13:30 | Leica関連機材 | Comments(0)
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