ライカ Leitz 50mm レンズ Summarit Summicron Summilux ITDOO XOONS

ライツ・ライカのレンズはどれも魅力的ですが、現在愛用の3本の標準レンズになります。人の視野角と同じ自然な画角であること、日々の生活で夕方以降に撮影することも多いこと、開放でのボケの楽しさなどから、描写の良さはもちろん、大口径で携帯性の良さ、そして意匠の良さで選んだ50mmレンズになります。

ズミクロン Summicron 50mm / 5cm F2 Collapsible 沈胴 最初期 第一世代 Lマウント *写真右
1953-1963年にかけて製造され、製造本数はLマウント57980になります。ズマール、ズミタールをルーツに持ち、開放から解像度の高い描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは994XXXになります。公式に発表されている製造年以前の酸化トリウムガラスを使用した最初期型の1952年製造になります。Mモノクロームで沈胴可能なこと、作りとデザインと描写の良さが気に入っている点になります。小ぶりなフードITDOO とのあわせた際の良さはもちろんですが、作りの良い折りたたみの大型フードSOOFMをあわせたクラッシックな姿も気に入っています。

ズマリット Summarit 50mm / 5cm F1.5 第一世代 Lマウント *写真中
1949-1960年にかけて製造され、ルーツはライツとシュナイダーによって共同開発されたクセノン50mmF1.5になります。製造本数はLマウント39181になります。開放時の独特な描写と、絞った際にはシャープな描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは1000XXXで1952年製造になります。レンズ単体のデザインの良さはもちろんですが、真鍮製ちりめん加工の重厚な八角形のフードXOONSをあわせた姿はクラッシックでさらに良いデザインとなります。

ズミルックス Summilux 50mm F1.4 ASPH 第四世代 Mマウント *写真左
2004年から販売されている現行モデルになります。所有しているレンズは4229XXX になり、2014年にMモノクロームと一緒に購入した現行レンズで、開放最短撮影でも、高コントラストかつ細部までシャープな描写であることはもちろんですが、初めて新品で購入したライカレンズということもあり、思い入れの多いレンズです。フードも内蔵されており現行レンズの中では良いデザインです。大切に使い続けてゆこうと思います。

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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/50


by jm50993051 | 2014-06-15 10:29 | Leica関連機材 | Comments(0)
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