@ home on Aug 12, 2014

親しい知人への贈り物を買いに溜池山王の洋菓子店 カヤヌマ にでむきました。こちらのお店の品はこのお店でしか購入できないこともあり、都度、こうして自宅の分も購入しています。シンプルで濃厚な味のクッキーの美味しさはもちろんですが黒のデザインの缶ケースにきっちりと規則的なつめられたクッキーの並んだ様子も気に入っている理由のひとつです。しばらくの間、食後などに、コーヒーを飲みながら、少しづついただきます。
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-08-12 20:22 | Comments(0)

@ Oita 大分 on Aug 10, 2104

ハイビスカス 台風も去り快晴の大分にて
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-08-11 21:24 | Comments(0)

@ Oita Airport 大分空港 on Aug 10, 2014

大分空港の機内から

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M Monochrom & Elmarit 2.8/28 2nd


# by jm50993051 | 2014-08-11 21:21 | Comments(0)

On the way to Oita on Aug 9,2014

羽田から大分へ向かう機中から
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M Monochrom & Elmarit 2.8/28 2nd


# by jm50993051 | 2014-08-09 00:43 | Comments(0)

@ home on August 3, 2014

今日の機材です。ズミクロン90mm F2 1st 後期。ライツの1950年代の小型雲台FOOMI・三脚TOOUG。ブロアー。 そして この写真を撮っているMモノクローム と 現行ズミルックス50mm F1.4 ASPHです。ビリンガム・ハドレー・スモールにこれら機材をいれてのスナップでした。
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M Monochrom & Summillux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-08-03 19:02 | Leica関連機材 | Comments(0)

Snap @ Kannai Yokohama 横浜 関内  on Aug 3, 2014

横浜 関内の古いビルにて
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M Monochrom & Summicron 2/90 1st


# by jm50993051 | 2014-08-03 17:06 | Comments(0)

@ home on July 27, 2014

今日も暑い一日でしたね。夕方散歩にでかける予定でしたが、突然の豪雨のため自宅でゆっくりすごすことにしました。曇り空から差し込む穏やかな光 嫌いではありません。ガス入りの水を倉敷ガラス(小谷眞三さん)のグラスにいれて。小谷眞三さんのガラス製品が好きで長年愛用しています。特にこの普通のグラスが大好きです。数年前、関西で幸運にも小谷眞三さんとお酒と食事をとりながらお話させていただく機会がありました。感銘を受ける多くのことをお聞きしました。その中で、ものを作る時に大切にされていることは、「健康で、無駄がなく、真面目で、いばらないもの」とおっしゃっていたことが印象的です。ガラス製品に限らず、すべてに通じる深い言葉でした。

小谷眞三さんについて詳細は次の 手仕事フォーラムのレポートも、ぜひご覧ください。
http://teshigoto.jp/serial_report/kuno/vol41.html

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st


# by jm50993051 | 2014-07-27 17:37 | Comments(0)

@ home on July 27, 2014

昨年10年ぶりにスケートボードを再び始めました。凛とした空間の渋谷のショップ Supremeでパーツを選びながら、スタッフのアドヴァイスももらいながら、コンプリートで購入したスケートボードになります。シュプリームのコンセプトやスタイルもとても良いですね。まさにクールな洗練されたストリート系のブランドです。みなとみらいで、夜、クルージングスタイルでゆったりスケートボードを楽しんでいます。

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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-07-27 02:01 | Comments(0)

@ home on July 21, 2014

今日の散歩で持参したものです。天気も良く気楽にパンフォーカスで撮影のためにMモノクロームにエルマリート F2.8 28mm 第二世代初期 フード12501。iPhone。レイバン ウェイファーラーはお気に入りで複数所有しており、フレームとレンズの色の組み合わせでその日の天候や洋服にあわせています。所有しているものは ボシュ・ロムのUSA製造の主に1990年代前半の品々です。そして、財布は、カジュアルなスタイルで使用している、 ホーウィンのホースレザーを使用したANCHOR BRIDGE アンカーブリッジという日本のメーカーのジップウォレット。全体の雰囲気とブラスの拘りのジップと良いレザー そして日本の職人の手による丁寧なつくり 非常に良い品です。お守りとして長く複数愛用しているブレスレットは、Navajo ナバホの Perry shorty (ペリー ショーティー) によるもので、伝統的なデザインと手間をかけた作り特に緻密なチゼルワークと鈍く輝く1900年代初めの銀貨を溶かして作られたコインシルバー製が魅力的です。そして、1800年代後半から1900年代前半のビーズ ホワイトハーツの金赤の小粒なサイズのネックレスです。ネックレスはあまり持っていないアイテムですが、アンティークビーズのネックレスは経年変化と独特の赤と当時の手作りの雰囲気が好きでいくつか所有しています。今日は、アメリカの品が多いのですが、クラシックでシンプルで長く使える品々を国籍にとらわれず愛用しています。

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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/50


# by jm50993051 | 2014-07-21 20:12 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomiirai Yokohama (横浜 みなとみらい) on July 21, 2014

三連休の最終日でした。あれやこれやとたまった家のことを片付け、夕方、近所へ散歩です。みなとみらいにある、RHC Ron Herman ロンハーマンは好きなお店のひとつになります。アメリカのゆったりとした上質なスタイル、洋服のみならず、家具、雑貨 そしてアートなどライフスタイル全般を提案しています。個人的には、趣味であるスケートボードを大人のカルチャーとして提案していることもお気に入りのひとつの理由です。こちらではオリジナルのスケートボードと写真集を購入したことがあります。そしてこちらの併設されているカフェもとてもお勧めです。

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M monochrom & Ermarit 2.8/28 2nd


# by jm50993051 | 2014-07-21 18:45 | Comments(0)

@ Yokohama Noge (横浜 野毛)on July 20, 2014

横浜 野毛の古いビルにて。ズミルックス F2 5cm 沈胴 最初期型とMモノクロームで。

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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


# by jm50993051 | 2014-07-20 16:25 | Comments(0)

@ Yokohama Noge (横浜 野毛) on July 20, 2014

横浜野毛には、昭和の建物も多く残っています。
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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


# by jm50993051 | 2014-07-20 16:22 | Comments(0)

@ Shibuya Tokyo (渋谷 東京) on July 19, 2014


渋谷のマーガレット・ハウエルのカフェにて。マーガレット・ハウエルの衣類は持っていませんが、このブランドのコンセプトやセレクトは好みです。カフェもそのコンセプトで運営されており、食べ物飲み物も良く、ゆっくりと落ち着いた店内で、穏やかな時間が過ごせませす。
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-07-19 22:43 | Comments(0)

スーパーアンギュロン Super angulon 3.4/21 エルマリット Ermarit 2.8/28 ズマロン summaron 2.8/35

ライツには多くのすばらしい広角レンズがあり、皆さんそれぞれお気に入りがあるかと思われます。私は、作り・デザイン・写りから1960年台のライツの全盛期の意匠として最も完成度の高い、無限ロックのついたこれら3本広角レンズを愛用しています。

写真左
Super angulon スーパーアンギュロン f3.4 21mm 1967XXX 1963年製造です。1963年から1980年まで製造されたとのことで製造本数は不明です。1968年までクローム仕上げの鏡胴および無限ロック、その後ブラック鏡胴および無限ロックなしとなりました。所有しているレンズはかなり初期の品になります。当時のライツは21㎜の広角レンズを作る技術がなく、ドイツのレンズメーカー・シュナダー社によるOEMになります。Mモノクロームでは露出がマニュアルとなりますが、独特な周辺光量の落ち、パンフォーカスでの21mmの画角でのスナップ撮影、最短距離40cmなども魅力的です。美しいフード 12501をつけた際のデザインの完成度の高さもお気に入りの理由のひとつです。

写真中
Ermarit エルマリット f2.8 28mm 第二世代前期 2315XXX 1969年 ライツ・カナダによる製造です。第二世代は1960年台後半から1970年台後半まで製造されたとのことです。所有しているものは、レンズ構成は第二世代ですが、初期の第一世代の鏡胴に入ったものになります。独特のくびれた意匠と無限ロックのデザインもすばらしく、さらにMモノクロームに取り付けて露出が機能すること・28mmというスナップ撮影で使いやすい画角が愛用している理由になります。古いレンズのブラック鏡胴もなかなか良いことを認識したレンズでもあります。フードは 12501になります。

写真右
Summaron ズマロン f2.8 35mm 2310XXX 1968年製造です。1958年から1968年までMマウント用で29308本(M3用メガネ式を除く)製造されたようです。無限ロックと美しいクローム(白)鏡胴に全体としてバランスよくまとまったデザインが魅力的です。フードはIROOA・12571となりますが、製造年を考慮し、12585を使用しています。ファインダー視野がけらねないよう3か所に切り込みがあり機能的です。Mモノクロームに合うよう、フード先端部分はペイントカスタムへお願いし、チリメン加工しています。
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EOS 5D Mark3 & Zeiss planar 2/100


# by jm50993051 | 2014-07-13 02:51 | Leica関連機材 | Comments(0)

ライカ Leitz 90mm ズミクロン Summicron 2/90 1st & エルマー Elmar 4/90 collapsinle with IUFOO

愛用しているライツの90mmレンズになります。ライツの90mmは写りの良さからどれも魅力的ですが、作り・デザイン・写りを鑑み、現在はこの2本を使用しています。これらを使用していて、ライツの1950年代半ばから60年代前半の製品は工芸品として最もすばらしいのではないかと改めて思います。

写真右

Elmar エルマー 9cm F4 沈胴 1188XXX 1954年製造です。Mマウントのみ 1954年から 1968 年の間 25188本製造されています。所有しているものは 9cm 表記で、距離表記はmのみの初期の製品になります。沈胴のアクションおよび他の製品には見られない無限ロックも魅力的です。フードはIUFOOの最初期バージョンでシリーズの中でも作りも良く、また、レンズの時代にあったものになります。

写真左

Summicronズミクロン 90 mm F2 第一世代後期 1741XXX 1960年製造です。1957年から1967年の間 Lマウント490 Mマウント4490本が製造されています。ライツのレンズとしては比較的少ない製造本数です。初期のクロームタイプには細かな仕様変更がありバリエーションもいくつかあるようです。組み込みフードの作りおよびローレットおよび白鏡胴の美しさがとても魅力的です。



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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/100




# by jm50993051 | 2014-07-06 21:06 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Yokohama on July 6, 2014

横浜まで用事があり散歩がてらに。夏が始まりますね!
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


# by jm50993051 | 2014-07-06 19:51 | Comments(0)

@ Sakuragicho Yokohama (桜木町 横浜) on June 29, 2014

燕つばめの子供たちも巣立ちが近いようです。
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M Monochrom & Summarit 1.5/50 1st


# by jm50993051 | 2014-06-29 15:27 | Comments(0)

@ my home on June 28, 2014

最近の週末散歩時のスナップ撮影で身に着けている品々になります。iPhone, WAYFARER(ウェイファーラー)made by Bausch & Lomb(ボシュロム社)in USA in 1990's, 最近手に入れた ホーウィンのホースレザーを使用したカジュアルなANCHOR BRIDGE アンカーブリッジという日本のメーカーのジップウォレット、そしてお守りとして長く愛用しているNavajo bracelet (ナバホ ブレスレット) by Perry shorty (ペリー ショーティー) of coin silver in USA, になります。週末は身に着けるものも少なく、Mモノクロームにその日の気分にあわせたライツ/ライカレンズをあわせ、散歩しながらのスナップ撮影です。良い時間が過ごせます。

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st


# by jm50993051 | 2014-06-28 23:10 | Comments(0)

@ my home on June 28, 2014

横浜は今日も梅雨空が続きます。今年の夏 週末に近所でスナップを撮りながら活躍してくれる靴たちです。裸足ではくことができ、アメリカ製の昔ながらの製造方法で、クラシックなスタイルでベージュのスエードレザー製が最近の気分です。夏の強い日差しの中でのスナップ撮影が楽しみです。

右は 1946年から米国ハワイ州でハンドメイドにこだわるサンダルメーカー Island slipper アイランドスリッパ。1911年にハワイにわたったMotonagaさんという日本人が、戦後古いタイヤをいかして製造を開始したとのことです。詳細は次のメーカーホームページを参照ください。 http://www.islandslipper.com/Retail/General/Home.aspx

左は 米国メイン州で手縫いにこだわる親子3代でモカシンを製造するメーカー Rancourt & Co ランコート。オンラインにて個人でレザーはもちろん詳細パーツも含めてカスタムオーダーに対応してもらえます。詳細は次のメーカーホームページ参照ください。 http://www.rancourtandcompany.com/home 
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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


# by jm50993051 | 2014-06-28 17:08 | Comments(0)

ズミクロン Summicron 90mm f2 1st 第一世代後期

ズミクロン 90 mm F2 第一世代後期 1741XXX 1960年製造です。1957年から1967年の間 Lマウント490本 Mマウント4490本が製造されています。ライツのレンズとしては比較的少ない製造本数です。初期のクロームタイプには細かな仕様変更がありバリエーションもいくつかあるとのことです。ローレットの刻みや絞りの文字や三脚ネジの形など。このタイプは、第一世代後期もしくは第二世代といわれているようです。フードは組み込みです。手にして驚いたことは、工芸品としてのすばらしさです。当時はほとんど手作りに近かったのではと思わせる品です。使用にあたっては、大型でやや重さがあり、シーンを選びますが、作りとデザインの良さ そしてズミクロンの名を持つ通りの写りの良さから愛用しています。Mモノクロームとあわせて写真を撮ってみましたが、その存在感はご覧のとおりです。

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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/100


# by jm50993051 | 2014-06-22 17:32 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Sakuragicho Yokohama (桜木町 横浜) on June 22, 2014

今日は1日雨がふったりやんだりの梅雨らしい1日でした。夏の花 凌霄花 のうぜんかずら です。オレンジ色のたくさんのラッパ型の花が空に向かって咲いていました。ズミクロン 90mm f2 1st 第一世代後期の試し撮りです。ズミクロンらしい開放でも絞り込んでも安定感のある良い写りかと思います。

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st



# by jm50993051 | 2014-06-22 16:40 | Comments(0)

Summicron ズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期 フード ITDOO SOOFM 偏光フィルター POOTR

最近のお気に入りの組み合わせ、M モノクロームとズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期 1952年製造です。1950年代はライツ社において、アクササリーも様々なバリエーションを製作しており、フードを中心にそれらを取り付け日々気分を変えてスナップ撮影をしています。

こちらのフードはSOOFM 1954年 折りたたみ式のクラッシックなものになります。1939-1955年まで製造されたズミタール用のフードSOOPDとほぼ同様の品になり、一世代前の1940年代のスタイルになります。ズミクロン5cmf2の正式な製造販売は1953年ですので1953-1955においての正しい組み合わせと思われます。やや大きなと独特な形状ですので、近所を散歩しながらのスナップ向きです。

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こちらのフードは ITDOO 1956年 ズミクロン 5cm F2 および ズマロン 3.5cm f3.5用になります。前述の折たたみフードSOOFMにかわって販売されたモダンな1950年代のデザインのフードになります。1958-1959年に販売開始されたIROOAよりも、やや小型で作りもデザインもより良くまとまっています。ボディーとレンズとのデザインにもマッチし、大きさも小型ですので、鞄への出し入れもしやすく、最も使う頻度の高い組み合わせです。

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フードなしで持ち歩く際は、POOTR というPLフィルターを装着することがあります。この偏光フィルターは 5cm Summicron と刻印されており、1950年代中頃の品と思われます。1950年代のライツのアクセサリーにはユニークなものとそのバリエーションに驚かされます。また、写真の通りMモノクロームで沈胴できることも、このズミクロン5cmf2がお気に入りの理由の一つになります。レンズキャップですが、1953年頃のズミクロン専用のフラットなものになります。裏側にはSummicron の記入があります。

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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/100


# by jm50993051 | 2014-06-21 21:37 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama (横浜 みなとみらい) on June 21, 2014

とても過ごしやすい1日でした。みなとみらいのおおきな空き地に多くの草花がのびのびと育っていました。

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M Monochrom & Summicron 2/50 Collapsible

# by jm50993051 | 2014-06-21 20:47 | Comments(0)

@ Isesaki-cho Yokohama (伊勢崎町 横浜) on June 15, 2014

ズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期で 古いビルにさす光を撮影してみました。
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M Monochrom & Summicron 2/50 Collapsible 1st


# by jm50993051 | 2014-06-15 15:53 | Comments(0)

ライカ Leitz 50mm レンズ Summarit Summicron Summilux ITDOO XOONS

ライツ・ライカのレンズはどれも魅力的ですが、現在愛用の3本の標準レンズになります。人の視野角と同じ自然な画角であること、日々の生活で夕方以降に撮影することも多いこと、開放でのボケの楽しさなどから、描写の良さはもちろん、大口径で携帯性の良さ、そして意匠の良さで選んだ50mmレンズになります。

ズミクロン Summicron 50mm / 5cm F2 Collapsible 沈胴 最初期 第一世代 Lマウント *写真右
1953-1963年にかけて製造され、製造本数はLマウント57980になります。ズマール、ズミタールをルーツに持ち、開放から解像度の高い描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは994XXXになります。公式に発表されている製造年以前の酸化トリウムガラスを使用した最初期型の1952年製造になります。Mモノクロームで沈胴可能なこと、作りとデザインと描写の良さが気に入っている点になります。小ぶりなフードITDOO とのあわせた際の良さはもちろんですが、作りの良い折りたたみの大型フードSOOFMをあわせたクラッシックな姿も気に入っています。

ズマリット Summarit 50mm / 5cm F1.5 第一世代 Lマウント *写真中
1949-1960年にかけて製造され、ルーツはライツとシュナイダーによって共同開発されたクセノン50mmF1.5になります。製造本数はLマウント39181になります。開放時の独特な描写と、絞った際にはシャープな描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは1000XXXで1952年製造になります。レンズ単体のデザインの良さはもちろんですが、真鍮製ちりめん加工の重厚な八角形のフードXOONSをあわせた姿はクラッシックでさらに良いデザインとなります。

ズミルックス Summilux 50mm F1.4 ASPH 第四世代 Mマウント *写真左
2004年から販売されている現行モデルになります。所有しているレンズは4229XXX になり、2014年にMモノクロームと一緒に購入した現行レンズで、開放最短撮影でも、高コントラストかつ細部までシャープな描写であることはもちろんですが、初めて新品で購入したライカレンズということもあり、思い入れの多いレンズです。フードも内蔵されており現行レンズの中では良いデザインです。大切に使い続けてゆこうと思います。

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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/50


# by jm50993051 | 2014-06-15 10:29 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Isesaki cho Yokohama (横浜 伊勢崎町) on June 14, 2014

お世話になっている浅草のカメラ屋さんで昨日入手しまして、新たに機材に加わった標準レンズ Summicron ズミクロン 沈胴 5cm f2 99万代 1952年製造で、本日 古いビルの階段に差し込む光を撮影してみました。このレンズのガラスには酸化トリウムが使用されており、アトム・放射能レンズと呼ばれ、ズミクロンの最初期の品に使用されているようです。外見的な特徴はレンズの色が経年変化で黄色になっています。モノクロ撮影をすると解像度とコントラストの高い独特の描写力を誇るといわれています。

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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


# by jm50993051 | 2014-06-14 19:50 | Comments(0)

@ Asakusa Tokyo (浅草 東京) on June 14, 2014

朝顔 ズマリット 5cm F1.5 開放で
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M Monochrom & Summarit 1.5/50

# by jm50993051 | 2014-06-14 00:05 | Comments(0)

@ Asakusa Tokyo (浅草 東京) on June 13, 2014


今日は浅草に用事があり出向きました。梅雨の合間の晴天ということもあり、ズマリット 5cm f1.5 とMモノクロームの組み合わせでは、このレンズの特徴でもある開放での撮影は難しいので、絞り込んでの撮影を楽しみました。絞り込むことで、とてもシャープな写りをしますね。
浅草は平日ということもあり修学旅行にきている子供たちと海外からの旅行者でにぎわっていました。

花やしき
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スカイツリー
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浅草寺
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M Monochrom & Summarit 1.5/50


# by jm50993051 | 2014-06-13 23:58 | Comments(0)

@ Isesaki cho Yokohama (伊勢崎町 横浜) on June 8, 2014

梅雨の合間の晴れの午後、古いビルの階段に光が差し込んでいました。1950年代の古いレンズのズマリット 50mm f1.5 にあう光景かと思います。
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M Monochrom & Summarit 1.5/50

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# by jm50993051 | 2014-06-08 17:52 | Comments(0)

ライカ 三脚・雲台など Leitz KGOON FOOMI TOOUG SDDOG

1930-1950年代にかけてのライカの三脚・雲台などになります。これらの工芸品ともいうべき製品としてのすばらしさにきずき、海外・国内のオークションなどで買い求めた品々です。後列の2品はチリメン加工された小型三脚TOOUG1952年から1950年代後半にかけて製造・販売されたとのことです。太ネジ・細ネジ用があります。それ以降の同シリーズに比べ小型軽量ということと、素材とデザインの良さが際立っています。前列雲台などについては、右から中型雲台KGOON1950年代前半から中頃にかけての品となります。太ネジ・細ネジに対応したすばらしい機能、デザインの良さが際立っています。ライカの雲台において最高傑作とも言われているようです。小型雲台は1930年から1960年まで製造されたようですが、前列中はFOOMI 1940年-1950年頃の品とのこと。 左は1930年代後半の初期のFOOMIとSDOOG 1936年から1949年まで製造販売されたクイックシューになります。雲台・三脚関連は1940年代から1950年代が絶頂期の品々であることに間違いはありません。ライツの製品全般ですが、カメラ・レンズ・アクセサリーはM3登場前後、ライツのすばらしい勢いを感じさせてくれます。


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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/100


# by jm50993051 | 2014-06-08 08:15 | Leica関連機材 | Comments(0)