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@ Tokorozawa Saitama 所沢 埼玉 on Oct 31,2014


家族との楽しい2日間を過ごしました。こちらは、庭先の菊の花です。
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EOS 5D mark3 & R APO macro elmarit 2.8/100


by jm50993051 | 2014-10-31 20:38 | Comments(0)

機材(カメラ・レンズ・アクセサリー)・市場・製品・メーカー・購入など 全般

ライカMモノクロームおよび現行ズミルックス50mmf1.4ASPHの購入をきっかけに、約半年ではありますが、自分なりに力を入れ、現行/中古カメラ・レンズ・機材の世界で、経験し、精通された方々の意見を聞き・読み、本などを読み、学んだことを記します。すべてについて、良い・悪いはなく、自分の気づきとしてまとめておきます。今後、写真撮影や機材に触れてゆく中で、より深く多面的な見方や気づきや学びがあった段階で、また、まとめようと考えています。

市場
グローバル化・ネット化の加速で、国内外 および 国内での地域によるカメラ・レンズの価格差がなくなってきたこと(Ebayでの価格確認・Jカメラで確認してからのショップの価格付けなど)アクセサリーについては、国内外、ショップによっても価格差があること
●海外からの購入がEbayやPaypalや宅急便によって購入・決済・配送がとても信頼でき、迅速になっていること
●インターネットの普及加速により、無店舗型もしくは、個人で中古カメラなどのビジネスを行う人が増えてきていること
●インターネットの普及により、画像・動画・評価システムなどで商品の品質確認ができ、購入にあたって、リスクが少なくなくなってきていること
●日本の経済成長および円高により、1990年台までに、アメリカ・ヨーロッパから日本にわたってきた多くの良い品々が、現在、世界経済を牽引する中国へシフトしていること
●カメラ・レンズなどの価格が需給関係で今までにないスピードで価格変動すること(1-2年で2-3倍の価格になる品もある。その逆もあり。)
●いわゆる美品・ミントなどの商品の価格は比較的高値で維持すること
●ミラーレス・タイプのカメラの登場により、オールド・レンズの価値が急速に再評価されていること
●中古カメラ店も大型店(東のマップカメラ・西のなにわカメラグループ)が市場や価格を決定しだしていること
●古くからの中古カメラ店では昔のスタイル(販売員の長年の知識および経験・やや敷居が高い・長年の付き合い・値引きがある・お茶が出る・アドヴァイスをもらえる・価格差がある など)もネットワークをつくり、中古カメラ市などのイベントで共催などでいまだ健在であること
● 中古カメラ・レンズを用いての撮影が、若い世代の男性のみならず女性も含めて一般化していること。そして、いかにカメラとレンズの外見をドレス・アップするかということが一般化してきたこと。それらに応じた、書籍・アクセサリーなど新しい市場ができていること
●中古カメラ店の程度については、各ショップの基準で決められるが、S・A・B・Cまたは新同・極上・美品・良品・難ありなど外見についての評価が多く、レンズの状態については別途曇り・チリなどの表記が多い
●中古カメラ店の買い取り価格は、人気のある現行品は新品の売値の約40%程度、古い商品は人気の差により異なるが、現在の売値の約10%-30%程度。
●買い取り価格は、高値で売っている大手の中古カメラ店がネットなどで価格を公開していることもあり、それを参考に
●委託販売は中古カメラ店にとってもリスクが少なく利益が得られること・個人にとっても買値より状態が良ければやや低い価格もしくはものによっては買値を上回ることがあること
●委託販売を依頼する際は、そこに集まるお客さんに応じた品質・価格のものをだし、品に応じて、ショップをわけるとベター
●写真家のオリジナルプリントの購入は、アメリカではオンラインなどで価格などが表示され世界中から購入できるようになってきているが、日本においてはまだそのレベルに至っていないように思われる。市場の成熟度合の影響かとおもわれる
●SNSやブログが一般化し、自ら撮った写真を簡単に発表できる機会が増え、そこで実際に自分の撮った写真を掲載し、フィードバックをもらい、その他の気に入った撮影者の写真から学び といったスキルアップとモチベーション維持のサイクルができている

製品・メーカー
製品としてのカメラおよびレンズの材質・作り・デザインの黄金期はその他時計や車などの機械・工業製品同様、1950-1960年であること。
●ライカブランドの圧倒的な強さに対して、日本のカメラメーカーのブランド力の相対的な弱さ
●差別化されたライカの製品開発・販売戦略 (過去の自社製品をいかす製品開発・高値の価格戦略・ユニークな製品開発・モデルチェンジサイクル・限られた販売チャンネル・新しい市場への試み など)。 イカ・ライツに関する一般情報は次のウィキペディアまで。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB#.E3.82.A8.E3.83.AB.E3.83.B3.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BB.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.84 
●ツァイスの歴史ある独自の企業ではなく財団としての製品・技術を通じた社会への貢献する姿勢。 ツァイスに関する一般的な情報は次のウィキペディアまで。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%B9 
●デジタルカメラの市場・技術は、大手メーカーのニコン、キャノン、ソニーなど日本が世界をリードしていること
●日本には宮崎光学・宮本製作所・梅本製作所などいわゆる小規模でありながら独自性を持ち、ユニークな製品展開や高い品質の商品提供を行い、世界からも認められているメーカーがある。各社については次を参照。 宮崎光学 http://www.hayatacamera.co.jp/services/miyazaki/ 宮本製作所 http://www.rayqual.com/  梅本製作所 http://www.umemoto.ecnet.jp/index.htm  
●比較的若い世代の男女・成熟した日本で成長した世代の男性などにむけた新しい製品が、日本の各社から、アクセサリーを中心に、生まれてきている。
●カメラ・バッグについては、道具を運ぶためのケースとしては、歴史と経験と実績のある米国のドンケ・英国のビリンガムが優れている。装いに合うバッグメーカーのカメラバッグについては、過去、米国のグルカ・テュミなどでラインナップがあったが、現在はなく、期待されるハイブランドもほぼない。天然素材の素材(生地・皮)で作りも良く、主張しないデザインのカメラ・バッグは今後マーケットとして期待
●メーカー名 もしくはブランドを目立たせるカメラおよび機材が大半である。その他製品市場でみられるような、機能やデザインや素材などで、ブランド名なしても、主張する製品がより多くなることも今後期待

購入にあたって
購入にあたっては、多少値段が高くとも数が少なく、程度の良い品は、即決が必要
●購入にあたっては、その他同様、成功もあれば失敗も当然あること また、それを繰り返し、学びとし、次の成功の喜びがあること
●国内外のオークションを含むネットを通じた購入はリスクもともなうが、得られるメリットも大きいため、リスクを減らしながら、エッジの効いた意思決定と購入がベター
●古くからの中古カメラ店は継続した関係(購入する・長年付き合う・写真や商品に愛着をもつ・プロフェッショナルな彼らへの尊敬など)を築けば築くほど、購入者はより多くを得ることができる
●レンズ・カメラ・その他機材のよしあしは、数値や多くの人の評判ではなく、個人の主観や印象が重要であること
●レンズの状態でカビは価格を大きく下げる要因であるためさけたほうがベター
●体系だった情報や知識が個人によってまとめられ、多くの有責な情報が、インターネットを経由して、世界中から得ることができる
●カメラバッグで装いになじむ、良い素材・良いデザイン・良い作りを満たすものがないことから、バッグメーカーもしくはノウハウ・実績のある歴史を持つバッグメーカーから多角化しているハイブランドなどで、カメラバッグもしくはスタンダードなサイズ(小 28cm-20cm-7cm 大 38/40cm-28/30cm-8/10cm)のかぶせ式のショルダーバッグを見つけた場合は、迷わず入手すること

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EOS 5D mark3 & R APO macro elmarit 2.8/100



by jm50993051 | 2014-10-30 08:06 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama みなとみらい 横浜 on Oct 29, 2014

横浜 みなとみらい の日本丸のアンカーチェーンです。アンカーチェーンですが、デザインの良さから、アクセサリーで頻繁にこのモチーフが取り入れられていますね。メジャーなところでゆくと、エルメスのブレスレットやネックレスなどにも見られます。
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EOS 5D mark3 & R Summilux 1.4/80


by jm50993051 | 2014-10-30 05:04 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama みなとみらい 横浜 on Oct 29, 2014

夜中ですが、用事があり、みなとみらいのスターバックスおよびTSUTAYAまででかけました。その途中のMINIのディーラーは、ハロウィンのデコレーションになっていました。ここ最近EOS5DとRレンズの組みわせが多いこともあり、Mモノクロームとズミルックス35mmf1.4の組み合わせは首からさげても軽量で負担がなく快適でした。
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M Monochrom & Summilux 1.4/35 2nd


by jm50993051 | 2014-10-29 00:58 | Comments(0)

@ Shinjuku Tokyo 新宿 東京 on Oct 28, 2014

JR新宿駅の湘南新宿ライン横浜方面の電車を待っていましたら、行く先に修学旅行とかかれた電車が通過してゆきました。誰も乗っていませんでしたので、この先で小学生・中学生などが乗るのでしょうか?肌寒くはなりましたが、穏やかな天気です。彼らも楽しい思い出を作れることを祈っています。
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EOS 5D mark3 & R Super angulon 4/21


by jm50993051 | 2014-10-28 22:30 | Comments(0)

@ Shinjuku Tokyo 新宿 東京 on Oct 28, 2014

新宿ばーにずのディスプレイです。今日は、Rスーパー・アンギュロンを使って気楽にパンフォーカスでのスナップ撮影です。コントラストが低く、しっかりと 好きな描写です。

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EOS 5D mark3 & R Super angulon 4/21


by jm50993051 | 2014-10-28 22:26 | Comments(0)

機材 レンズについて

2014年3月から再開した写真撮影ですが、中古カメラ店の方々のアドヴァイス・WEBや本を通じた多くの皆さんの経験・思いを学び、レンズ・カメラ・メーカーの知識を深め、そして実際に製品を使い、撮影を行いながら、自分の撮影スタイル、好みの描写や画角や作りやデザインの好みが、わかってきました。そして、9月から10月にかけてライカMモノクロームおよびEOS5Dマーク3をメイン・カメラとし、レンズの絞り込みを行いました。ある品々は、私の手元を離れ、新たに加わった品々もあります。この2か月 時間がとれたこともあり、いくつかの個人的な目標のひとつでしたので、それを達成できましたこと非常に嬉しく思います。これからは、楽しくもあり、苦労もありのレンズ探しの旅のペースを多少おとし、ゆっくりと現在所有しているレンズとつきあい、自分のスタイルで写真撮影をしてゆこうと考えています。

とりとめない内容ですが、わたくしが レンズの絞り込みで考えていたこと を次に書き留めます。
●柔らかく・優しい・コントラスト低め・豊かな諧調の描写
●ボケのなだらかさ
●開放値が明るい
●接写もしくは寄ることが可能
●65mm-80mmの長めの標準
●1950年台後半から1960年代後半の製品で現在では再現できない良い材質・手の込んだ作りの良さ
●デザインが優れている
●過去、自分で使い、思い入れがある
●全体として、広角から望遠までをカバーしている
●全体として、1950年台から現代2014年をカバーしている
●撮影においては、ボディーおよびレンズ1本 または 交換レンズ1本をさらに持参
●どちらかというとカラーよりモノクロームが好み

ライカMモノクローム用レンズ5本です。
MS Optical Perar 24mm f4 2014年日本製
●M Summilux 35mm f1.4 2nd 1986年ドイツ製
●L Summicron 50mm f2 1st *L->Mアダプター使用 最初期 1952年ドイツ製 
●M Summilux 50mm f1.4 ASPH 2013年ドイツ製
●M Summilux 75mm f1.4 1st 1981年カナダ製

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EOS 5D mark3 & R APO macro ermarit 2.8/100

EOS 5D マーク3 および アダプターを用いて使うレンズ5本です。
R Super Angulon 21mm f4 2nd 1970年ドイツ製
●R Summilux 80mm f1.4 1st 1996年ドイツ製
●R APO Macro Elmarit 100mm f2.8 1st 1995年ドイツ製
●Hasselblad C Planar 80mm f2.8 NonT 1970年ドイツ製
●Contax Zeiss Tesser 45mm f2.8 MMJ 1980年台半ば日本製

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M Monochrom & Elmar 5.6/65 1st

ライカMモノクロームにビゾフレックス・システムを用いて または EOS 5D マーク3にアダプターを用いてのレンズ2本です。
Visoflex Elmar 65mm f3.5 1st 1961年カナダ製
●Visoflex Summicron 90mm f2 1st 後期1960年カナダ製


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EOS 5D mark3 & R APO macro elmarit 2.8/100
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M Monochrom & Summilux 1.4/75 1st


まだ、いくつか興味があるレンズもありますが、程度と価格のバランスの良い品をこれまで出会うことができませんでしたので、今後の出会いを期待したいと思います。程度の良い品を、即決で購入し、入手するためにも、書きとめておきます。
●M Noctilux 50mm f1 2nd   または3rd
●M Summilux 35mm f1.4 1st  または2nd 初期の無限ストッパー付
●L Summarex 85mm f1.5
●L Hektor 73mm f1.9
●L Thambar 90mm f2.2
●Visoflex Hektor 125mm f2.5
●R PA Curtagon 35mm f4
●P.Angenieux の大口径

将来は、ハードルが高く、それだけ楽しみも多い、より個性的な癖のあるオールド・レンズの世界へも入ってゆきたいとも考えています。また、可能であれば、更に機材を厳選してゆけたらとも考えています。ボディー1台に気にいって愛用しているレンズ数本というスタイルへの憧れもありますので。多くのWEBや本を見て、直接使用されている方々に聞いて、皆さんがそれぞれのレンズの個性をポジティブに受け止め、愛用し、すてきな写真を撮っている様子とても心地よいと感じています。この世界の入り口になんとかこれましたこと非常にうれしくおもいます。今後も、愛用する機材で写真をより多く撮りたいと考えています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


by jm50993051 | 2014-10-27 20:40 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama みなとみらい 横浜 on Oct 27, 2014

みなとみらい 日本丸の停泊所での一瞬です。秋らしい澄んだ空が印象的ですね。

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EOS 5D mark3 & R Summiluk 1.4/80


by jm50993051 | 2014-10-27 19:39 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama みなとみらい 横浜 on Oct 27, 2014

夕方、みなとみらい駅から自宅へ帰る途中、きれいな夕焼け空が印象的で思わず撮影しました。穏やかな夕焼けでした。

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EOS 5D mark3 & R Summilux 1.4/80


by jm50993051 | 2014-10-27 19:34 | Comments(0)

@ Yamashita Koen Yokohama 山下公園 横浜 on Oct 26, 2014

横浜 山下公園の近くの古いビルからの窓越しに青い空に白い雲が見えました。
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M Monochrom & Summicron 2/90 1st & Viso system


by jm50993051 | 2014-10-26 17:44 | Comments(0)