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@ home on July 27, 2014

今日も暑い一日でしたね。夕方散歩にでかける予定でしたが、突然の豪雨のため自宅でゆっくりすごすことにしました。曇り空から差し込む穏やかな光 嫌いではありません。ガス入りの水を倉敷ガラス(小谷眞三さん)のグラスにいれて。小谷眞三さんのガラス製品が好きで長年愛用しています。特にこの普通のグラスが大好きです。数年前、関西で幸運にも小谷眞三さんとお酒と食事をとりながらお話させていただく機会がありました。感銘を受ける多くのことをお聞きしました。その中で、ものを作る時に大切にされていることは、「健康で、無駄がなく、真面目で、いばらないもの」とおっしゃっていたことが印象的です。ガラス製品に限らず、すべてに通じる深い言葉でした。

小谷眞三さんについて詳細は次の 手仕事フォーラムのレポートも、ぜひご覧ください。
http://teshigoto.jp/serial_report/kuno/vol41.html

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st


by jm50993051 | 2014-07-27 17:37 | Comments(0)

@ home on July 27, 2014

昨年10年ぶりにスケートボードを再び始めました。凛とした空間の渋谷のショップ Supremeでパーツを選びながら、スタッフのアドヴァイスももらいながら、コンプリートで購入したスケートボードになります。シュプリームのコンセプトやスタイルもとても良いですね。まさにクールな洗練されたストリート系のブランドです。みなとみらいで、夜、クルージングスタイルでゆったりスケートボードを楽しんでいます。

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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


by jm50993051 | 2014-07-27 02:01 | Comments(0)

@ home on July 21, 2014

今日の散歩で持参したものです。天気も良く気楽にパンフォーカスで撮影のためにMモノクロームにエルマリート F2.8 28mm 第二世代初期 フード12501。iPhone。レイバン ウェイファーラーはお気に入りで複数所有しており、フレームとレンズの色の組み合わせでその日の天候や洋服にあわせています。所有しているものは ボシュ・ロムのUSA製造の主に1990年代前半の品々です。そして、財布は、カジュアルなスタイルで使用している、 ホーウィンのホースレザーを使用したANCHOR BRIDGE アンカーブリッジという日本のメーカーのジップウォレット。全体の雰囲気とブラスの拘りのジップと良いレザー そして日本の職人の手による丁寧なつくり 非常に良い品です。お守りとして長く複数愛用しているブレスレットは、Navajo ナバホの Perry shorty (ペリー ショーティー) によるもので、伝統的なデザインと手間をかけた作り特に緻密なチゼルワークと鈍く輝く1900年代初めの銀貨を溶かして作られたコインシルバー製が魅力的です。そして、1800年代後半から1900年代前半のビーズ ホワイトハーツの金赤の小粒なサイズのネックレスです。ネックレスはあまり持っていないアイテムですが、アンティークビーズのネックレスは経年変化と独特の赤と当時の手作りの雰囲気が好きでいくつか所有しています。今日は、アメリカの品が多いのですが、クラシックでシンプルで長く使える品々を国籍にとらわれず愛用しています。

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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/50


by jm50993051 | 2014-07-21 20:12 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomiirai Yokohama (横浜 みなとみらい) on July 21, 2014

三連休の最終日でした。あれやこれやとたまった家のことを片付け、夕方、近所へ散歩です。みなとみらいにある、RHC Ron Herman ロンハーマンは好きなお店のひとつになります。アメリカのゆったりとした上質なスタイル、洋服のみならず、家具、雑貨 そしてアートなどライフスタイル全般を提案しています。個人的には、趣味であるスケートボードを大人のカルチャーとして提案していることもお気に入りのひとつの理由です。こちらではオリジナルのスケートボードと写真集を購入したことがあります。そしてこちらの併設されているカフェもとてもお勧めです。

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M monochrom & Ermarit 2.8/28 2nd


by jm50993051 | 2014-07-21 18:45 | Comments(0)

@ Yokohama Noge (横浜 野毛)on July 20, 2014

横浜 野毛の古いビルにて。ズミルックス F2 5cm 沈胴 最初期型とMモノクロームで。

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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


by jm50993051 | 2014-07-20 16:25 | Comments(0)

@ Yokohama Noge (横浜 野毛) on July 20, 2014

横浜野毛には、昭和の建物も多く残っています。
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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


by jm50993051 | 2014-07-20 16:22 | Comments(0)

@ Shibuya Tokyo (渋谷 東京) on July 19, 2014


渋谷のマーガレット・ハウエルのカフェにて。マーガレット・ハウエルの衣類は持っていませんが、このブランドのコンセプトやセレクトは好みです。カフェもそのコンセプトで運営されており、食べ物飲み物も良く、ゆっくりと落ち着いた店内で、穏やかな時間が過ごせませす。
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


by jm50993051 | 2014-07-19 22:43 | Comments(0)

スーパーアンギュロン Super angulon 3.4/21 エルマリット Ermarit 2.8/28 ズマロン summaron 2.8/35

ライツには多くのすばらしい広角レンズがあり、皆さんそれぞれお気に入りがあるかと思われます。私は、作り・デザイン・写りから1960年台のライツの全盛期の意匠として最も完成度の高い、無限ロックのついたこれら3本広角レンズを愛用しています。

写真左
Super angulon スーパーアンギュロン f3.4 21mm 1967XXX 1963年製造です。1963年から1980年まで製造されたとのことで製造本数は不明です。1968年までクローム仕上げの鏡胴および無限ロック、その後ブラック鏡胴および無限ロックなしとなりました。所有しているレンズはかなり初期の品になります。当時のライツは21㎜の広角レンズを作る技術がなく、ドイツのレンズメーカー・シュナダー社によるOEMになります。Mモノクロームでは露出がマニュアルとなりますが、独特な周辺光量の落ち、パンフォーカスでの21mmの画角でのスナップ撮影、最短距離40cmなども魅力的です。美しいフード 12501をつけた際のデザインの完成度の高さもお気に入りの理由のひとつです。

写真中
Ermarit エルマリット f2.8 28mm 第二世代前期 2315XXX 1969年 ライツ・カナダによる製造です。第二世代は1960年台後半から1970年台後半まで製造されたとのことです。所有しているものは、レンズ構成は第二世代ですが、初期の第一世代の鏡胴に入ったものになります。独特のくびれた意匠と無限ロックのデザインもすばらしく、さらにMモノクロームに取り付けて露出が機能すること・28mmというスナップ撮影で使いやすい画角が愛用している理由になります。古いレンズのブラック鏡胴もなかなか良いことを認識したレンズでもあります。フードは 12501になります。

写真右
Summaron ズマロン f2.8 35mm 2310XXX 1968年製造です。1958年から1968年までMマウント用で29308本(M3用メガネ式を除く)製造されたようです。無限ロックと美しいクローム(白)鏡胴に全体としてバランスよくまとまったデザインが魅力的です。フードはIROOA・12571となりますが、製造年を考慮し、12585を使用しています。ファインダー視野がけらねないよう3か所に切り込みがあり機能的です。Mモノクロームに合うよう、フード先端部分はペイントカスタムへお願いし、チリメン加工しています。
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EOS 5D Mark3 & Zeiss planar 2/100


by jm50993051 | 2014-07-13 02:51 | Leica関連機材 | Comments(0)

ライカ Leitz 90mm ズミクロン Summicron 2/90 1st & エルマー Elmar 4/90 collapsinle with IUFOO

愛用しているライツの90mmレンズになります。ライツの90mmは写りの良さからどれも魅力的ですが、作り・デザイン・写りを鑑み、現在はこの2本を使用しています。これらを使用していて、ライツの1950年代半ばから60年代前半の製品は工芸品として最もすばらしいのではないかと改めて思います。

写真右

Elmar エルマー 9cm F4 沈胴 1188XXX 1954年製造です。Mマウントのみ 1954年から 1968 年の間 25188本製造されています。所有しているものは 9cm 表記で、距離表記はmのみの初期の製品になります。沈胴のアクションおよび他の製品には見られない無限ロックも魅力的です。フードはIUFOOの最初期バージョンでシリーズの中でも作りも良く、また、レンズの時代にあったものになります。

写真左

Summicronズミクロン 90 mm F2 第一世代後期 1741XXX 1960年製造です。1957年から1967年の間 Lマウント490 Mマウント4490本が製造されています。ライツのレンズとしては比較的少ない製造本数です。初期のクロームタイプには細かな仕様変更がありバリエーションもいくつかあるようです。組み込みフードの作りおよびローレットおよび白鏡胴の美しさがとても魅力的です。



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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/100




by jm50993051 | 2014-07-06 21:06 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Yokohama on July 6, 2014

横浜まで用事があり散歩がてらに。夏が始まりますね!
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M Monochrom & Summilux 1.4/50 ASPH


by jm50993051 | 2014-07-06 19:51 | Comments(0)