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@ Sakuragicho Yokohama (桜木町 横浜) on June 29, 2014

燕つばめの子供たちも巣立ちが近いようです。
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M Monochrom & Summarit 1.5/50 1st


by jm50993051 | 2014-06-29 15:27 | Comments(0)

@ my home on June 28, 2014

最近の週末散歩時のスナップ撮影で身に着けている品々になります。iPhone, WAYFARER(ウェイファーラー)made by Bausch & Lomb(ボシュロム社)in USA in 1990's, 最近手に入れた ホーウィンのホースレザーを使用したカジュアルなANCHOR BRIDGE アンカーブリッジという日本のメーカーのジップウォレット、そしてお守りとして長く愛用しているNavajo bracelet (ナバホ ブレスレット) by Perry shorty (ペリー ショーティー) of coin silver in USA, になります。週末は身に着けるものも少なく、Mモノクロームにその日の気分にあわせたライツ/ライカレンズをあわせ、散歩しながらのスナップ撮影です。良い時間が過ごせます。

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st


by jm50993051 | 2014-06-28 23:10 | Comments(0)

@ my home on June 28, 2014

横浜は今日も梅雨空が続きます。今年の夏 週末に近所でスナップを撮りながら活躍してくれる靴たちです。裸足ではくことができ、アメリカ製の昔ながらの製造方法で、クラシックなスタイルでベージュのスエードレザー製が最近の気分です。夏の強い日差しの中でのスナップ撮影が楽しみです。

右は 1946年から米国ハワイ州でハンドメイドにこだわるサンダルメーカー Island slipper アイランドスリッパ。1911年にハワイにわたったMotonagaさんという日本人が、戦後古いタイヤをいかして製造を開始したとのことです。詳細は次のメーカーホームページを参照ください。 http://www.islandslipper.com/Retail/General/Home.aspx

左は 米国メイン州で手縫いにこだわる親子3代でモカシンを製造するメーカー Rancourt & Co ランコート。オンラインにて個人でレザーはもちろん詳細パーツも含めてカスタムオーダーに対応してもらえます。詳細は次のメーカーホームページ参照ください。 http://www.rancourtandcompany.com/home 
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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


by jm50993051 | 2014-06-28 17:08 | Comments(0)

ズミクロン Summicron 90mm f2 1st 第一世代後期

ズミクロン 90 mm F2 第一世代後期 1741XXX 1960年製造です。1957年から1967年の間 Lマウント490本 Mマウント4490本が製造されています。ライツのレンズとしては比較的少ない製造本数です。初期のクロームタイプには細かな仕様変更がありバリエーションもいくつかあるとのことです。ローレットの刻みや絞りの文字や三脚ネジの形など。このタイプは、第一世代後期もしくは第二世代といわれているようです。フードは組み込みです。手にして驚いたことは、工芸品としてのすばらしさです。当時はほとんど手作りに近かったのではと思わせる品です。使用にあたっては、大型でやや重さがあり、シーンを選びますが、作りとデザインの良さ そしてズミクロンの名を持つ通りの写りの良さから愛用しています。Mモノクロームとあわせて写真を撮ってみましたが、その存在感はご覧のとおりです。

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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/100


by jm50993051 | 2014-06-22 17:32 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Sakuragicho Yokohama (桜木町 横浜) on June 22, 2014

今日は1日雨がふったりやんだりの梅雨らしい1日でした。夏の花 凌霄花 のうぜんかずら です。オレンジ色のたくさんのラッパ型の花が空に向かって咲いていました。ズミクロン 90mm f2 1st 第一世代後期の試し撮りです。ズミクロンらしい開放でも絞り込んでも安定感のある良い写りかと思います。

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M Monochrom & Summicron 2/90 1st



by jm50993051 | 2014-06-22 16:40 | Comments(0)

Summicron ズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期 フード ITDOO SOOFM 偏光フィルター POOTR

最近のお気に入りの組み合わせ、M モノクロームとズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期 1952年製造です。1950年代はライツ社において、アクササリーも様々なバリエーションを製作しており、フードを中心にそれらを取り付け日々気分を変えてスナップ撮影をしています。

こちらのフードはSOOFM 1954年 折りたたみ式のクラッシックなものになります。1939-1955年まで製造されたズミタール用のフードSOOPDとほぼ同様の品になり、一世代前の1940年代のスタイルになります。ズミクロン5cmf2の正式な製造販売は1953年ですので1953-1955においての正しい組み合わせと思われます。やや大きなと独特な形状ですので、近所を散歩しながらのスナップ向きです。

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こちらのフードは ITDOO 1956年 ズミクロン 5cm F2 および ズマロン 3.5cm f3.5用になります。前述の折たたみフードSOOFMにかわって販売されたモダンな1950年代のデザインのフードになります。1958-1959年に販売開始されたIROOAよりも、やや小型で作りもデザインもより良くまとまっています。ボディーとレンズとのデザインにもマッチし、大きさも小型ですので、鞄への出し入れもしやすく、最も使う頻度の高い組み合わせです。

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フードなしで持ち歩く際は、POOTR というPLフィルターを装着することがあります。この偏光フィルターは 5cm Summicron と刻印されており、1950年代中頃の品と思われます。1950年代のライツのアクセサリーにはユニークなものとそのバリエーションに驚かされます。また、写真の通りMモノクロームで沈胴できることも、このズミクロン5cmf2がお気に入りの理由の一つになります。レンズキャップですが、1953年頃のズミクロン専用のフラットなものになります。裏側にはSummicron の記入があります。

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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/100


by jm50993051 | 2014-06-21 21:37 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Minatomirai Yokohama (横浜 みなとみらい) on June 21, 2014

とても過ごしやすい1日でした。みなとみらいのおおきな空き地に多くの草花がのびのびと育っていました。

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M Monochrom & Summicron 2/50 Collapsible

by jm50993051 | 2014-06-21 20:47 | Comments(0)

@ Isesaki-cho Yokohama (伊勢崎町 横浜) on June 15, 2014

ズミクロン 5cm f2 沈胴 最初期で 古いビルにさす光を撮影してみました。
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M Monochrom & Summicron 2/50 Collapsible 1st


by jm50993051 | 2014-06-15 15:53 | Comments(0)

ライカ Leitz 50mm レンズ Summarit Summicron Summilux ITDOO XOONS

ライツ・ライカのレンズはどれも魅力的ですが、現在愛用の3本の標準レンズになります。人の視野角と同じ自然な画角であること、日々の生活で夕方以降に撮影することも多いこと、開放でのボケの楽しさなどから、描写の良さはもちろん、大口径で携帯性の良さ、そして意匠の良さで選んだ50mmレンズになります。

ズミクロン Summicron 50mm / 5cm F2 Collapsible 沈胴 最初期 第一世代 Lマウント *写真右
1953-1963年にかけて製造され、製造本数はLマウント57980になります。ズマール、ズミタールをルーツに持ち、開放から解像度の高い描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは994XXXになります。公式に発表されている製造年以前の酸化トリウムガラスを使用した最初期型の1952年製造になります。Mモノクロームで沈胴可能なこと、作りとデザインと描写の良さが気に入っている点になります。小ぶりなフードITDOO とのあわせた際の良さはもちろんですが、作りの良い折りたたみの大型フードSOOFMをあわせたクラッシックな姿も気に入っています。

ズマリット Summarit 50mm / 5cm F1.5 第一世代 Lマウント *写真中
1949-1960年にかけて製造され、ルーツはライツとシュナイダーによって共同開発されたクセノン50mmF1.5になります。製造本数はLマウント39181になります。開放時の独特な描写と、絞った際にはシャープな描写を見せてくれます。所有しているレンズのシリアルナンバーは1000XXXで1952年製造になります。レンズ単体のデザインの良さはもちろんですが、真鍮製ちりめん加工の重厚な八角形のフードXOONSをあわせた姿はクラッシックでさらに良いデザインとなります。

ズミルックス Summilux 50mm F1.4 ASPH 第四世代 Mマウント *写真左
2004年から販売されている現行モデルになります。所有しているレンズは4229XXX になり、2014年にMモノクロームと一緒に購入した現行レンズで、開放最短撮影でも、高コントラストかつ細部までシャープな描写であることはもちろんですが、初めて新品で購入したライカレンズということもあり、思い入れの多いレンズです。フードも内蔵されており現行レンズの中では良いデザインです。大切に使い続けてゆこうと思います。

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EOS 5D mark3 & Zeiss planar 2/50


by jm50993051 | 2014-06-15 10:29 | Leica関連機材 | Comments(0)

@ Isesaki cho Yokohama (横浜 伊勢崎町) on June 14, 2014

お世話になっている浅草のカメラ屋さんで昨日入手しまして、新たに機材に加わった標準レンズ Summicron ズミクロン 沈胴 5cm f2 99万代 1952年製造で、本日 古いビルの階段に差し込む光を撮影してみました。このレンズのガラスには酸化トリウムが使用されており、アトム・放射能レンズと呼ばれ、ズミクロンの最初期の品に使用されているようです。外見的な特徴はレンズの色が経年変化で黄色になっています。モノクロ撮影をすると解像度とコントラストの高い独特の描写力を誇るといわれています。

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M Monochrom & Summicron 2/50 1st collapsible


by jm50993051 | 2014-06-14 19:50 | Comments(0)