カテゴリ:Leica関連機材( 212 )

Lieca hood 12549 on April 16,2017

現在も販売されている1990年代から2000年頃のライカのエルマー50㎜ f2.8 後期用のフード 12549を、様々なレンズで活用しています。最新型の50㎜アポズミクロンASPH・1950年代半ば第一世代沈胴図50㎜ズミクロン・1950年代半ばエルマーサンハン50㎜M最終型。36㎜嘉新39㎜の変換アダプターSOOGZを用い、Lエルマーサンハン50㎜、そしてミノール35㎜f3.5。フードとしてしては問題なく機能しますし、時代は違えど、ライツ・ライカの製品ということもあり、デザインのマッチングは悪くありません。おそらく、1960年代以降の第二世代の50㎜を中心としたレンズにも合うのではと思われます。あまり注目されないフードですが、使いまわしの良いフードですね!現在でも、ライカの製品ラインナップにあり、入手もできるようです。1点、残念ながら、1950年代半ばから1960年代半ばの35㎜ ズマロン・ズミクロンはケラレがでてしまいましたが。



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by jm50993051 | 2017-04-16 19:01 | Leica関連機材 | Comments(0)

APO Summicron 2/50 ASPH & M Monochrom on April 1,2017

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by jm50993051 | 2017-04-01 13:11 | Leica関連機材 | Comments(0)

APO Summicron 2/50 ASPH & Summicron 2/50 Col M on March 20,2017

最新2016年製アポズミクロン50㎜f2ASPH および 1956年製第一世代ズミクロン沈胴 です。ともに、販売時最高の解像度を持つライツおよびライカの標準レンズになります。1枚目はフードなしで。2枚目はフードを取り付けるもしくは引き出した状態で。3枚目は、アポズミクロンにエルマー50㎜f2.8用のフードを取り付けた状態で。ともに、比較的コンパクトで軽量で解像度の高くデザインの良いレンズです。

最新のアポズミクロン50㎜f2ASPHを約1か月使用しましたが、評判通り、非常に良く写るレンズで安心して撮影することができます。比較的小型および軽量で取り回しも良く、デザインのまとまりも悪くありません。描写が完成されており、いわゆる個性的な写りではありませんが、撮影に集中することができます。普段の撮影において50㎜レンズはこの一本で良いかもしれないと思わせてくれるレンズです。もちろん、オールドレンズの良さはまた別物ですが。

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by jm50993051 | 2017-03-20 19:05 | Leica関連機材 | Comments(0)

Hood 12549 & APO Summicron 2/50 ASPH on March 7,2017

アポズミクロン 50㎜ f2 ASPHの外付けフードを探しています。39㎜という口径にあわせて、ラバーフードやスリットフードなどいくつか試しましたが、現在のベストは 1990年代から2000年代に製造されていた エルマー 50㎜ f2.8 用フード 12549になります。内蔵フードよりもやや長く機能も十分ですし、もちろん何かにぶつけた際のレンズの保護にもなりますし、コンパクトでライカ純正のデザインとクロームもフィットし、まとまりも悪くありませんね。
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by jm50993051 | 2017-03-07 22:53 | Leica関連機材 | Comments(0)

アポ ズミクロン APO Summicron 2/50 ASPH on Feb 20,2017

昨日入手した APO Summicron f2 50mm ASPH です。数日試し撮りをしていますが、評判通り、その描写は完成度の高い、現代の最高峰レンズということを実感しています。数年オールドレンズの世界を楽しんできましたので、久しぶりに現行ライカレンズを楽しんでみようと思います。すばらしい描写に加えて、クロームの質感とコンパクトにまとまったモダンなデザインも魅力のひとつです。以前より、一度使ってみたいと思っていたレンズですが、ブラッククロームの質感があまり好みでなかったことや、製品が品薄であったこと、大幅な定価改定などもあり、躊躇していましたが、昨日、ネットで調べたところ、昨年クロームのレンズが販売され、昨日海外で日本の最低価格の約7割で購入することができることを知り、海外のショップからオンラインで購入いたしました。あらためて、国内外の価格差に驚きました。これからは、現行品はカメラもレンズも海外のショップから直接購入しようとも思っています。

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by jm50993051 | 2017-02-20 22:58 | Leica関連機材 | Comments(0)

Leitz lens from 1950 mid to 1960 mid on Feb 11,2017

愛用している1950年代半ばから1960年代半ばのライツのレンズです。ライツの戦後の黄金期に登場したレンズで、個性的な描写に加え、意匠・創意工夫・精密なつくり すべてが備わっています。 35mm ズマロン・ズミクロン・ズミルックス、50mm エルマー沈胴 ズミクロン沈胴 ズミルックス 。すべてMマウントの愛用するレンズになります。

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by jm50993051 | 2017-02-11 21:56 | Leica関連機材 | Comments(2)

米原康正さん on Feb 7,2017

愛用しているレンズ オールドデルフト ミノール 35㎜ f3.5 と 昨日写真展にお伺いした米原康正さんの写真を知った雑誌 2007年9月のアイスクリームです。これ以降、写真集や雑誌そしてメディアで多くの米原さんの写真を見てきました。多彩な方で映像やイベントなどカルチャー全般でご活躍されていルと同時に、現在の日本の女性のその人の良さを写真で撮られる写真家の一人かと思います。好きな写真家の一人です。
 
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by jm50993051 | 2017-02-07 23:00 | Leica関連機材 | Comments(0)

ズマロン サンハン Summaron 3.5/35 M on Feb 7,2017

最近、ズマロンサンハンへの興味が強くなっています。描写の個性はもちろんですが、ライツの黄金期 バルナック型からM型への移行期である 1950年代のレンズということもあり、バリエーションが多くあるためです。現在愛用しているレンズは、後期のM2対応のいわゆるスカートタイプといわれるものです。

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by jm50993051 | 2017-02-07 22:13 | Leica関連機材 | Comments(0)

Old delft minor 3.5/35 on Feb 7,2017

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by jm50993051 | 2017-02-07 22:06 | Leica関連機材 | Comments(0)

Summilux 1.4/50 1st on Feb 5,2017

こちらは、ズミルックス 50㎜ f1.4 第一世代前期初期の品になります。ズミルックス50㎜の第一世代には、1959年から1968年にかけて製造され、いくつかのバリエーションがあります。
*カラーは、クロームを中心に、ごく一部ブラックペイント。
*形状としては、一般的にいわれている製造年の前年1958年の前期の初期(山もしくは逆ローレット・距離の目盛りが∞・20m・10m・7mなど細かい表示)。1959年頃から1961年途中までのシリアルナンバーでいうと1844001までの前期(谷ローレット・距離の目盛りが∞・20m・10m・5mなどの表示)。1961年途中からレンズの設計変更がなさモデルチェンジするまでの1968年までの後期(やや鏡胴が約2㎜ほど短い)。
*コーティングは、1959年の途中まではブルーの混じったコーティング。1959年後半からゴールド系のコーティング。
この時代のほかのライツのレンズ同様、随時改良がなされ、興味深いですね。
なお、専用フードは、ちりめん加工された作りの良いXOOIM(12521)になります。ズミルックス50㎜第一世代は、明るく、繊細な描写はもちろんですが、姿形の良い、非常に作りの良いレンズですね。

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by jm50993051 | 2017-02-05 13:30 | Leica関連機材 | Comments(0)