ライカ 三脚・雲台など Leitz KGOON FOOMI TOOUG SDDOG

1930-1950年代にかけてのライカの三脚・雲台などになります。これらの工芸品ともいうべき製品としてのすばらしさにきずき、海外・国内のオークションなどで買い求めた品々です。後列の2品はチリメン加工された小型三脚TOOUG1952年から1950年代後半にかけて製造・販売されたとのことです。太ネジ・細ネジ用があります。それ以降の同シリーズに比べ小型軽量ということと、素材とデザインの良さが際立っています。前列雲台などについては、右から中型雲台KGOON1950年代前半から中頃にかけての品となります。太ネジ・細ネジに対応したすばらしい機能、デザインの良さが際立っています。ライカの雲台において最高傑作とも言われているようです。小型雲台は1930年から1960年まで製造されたようですが、前列中はFOOMI 1940年-1950年頃の品とのこと。 左は1930年代後半の初期のFOOMIとSDOOG 1936年から1949年まで製造販売されたクイックシューになります。雲台・三脚関連は1940年代から1950年代が絶頂期の品々であることに間違いはありません。ライツの製品全般ですが、カメラ・レンズ・アクセサリーはM3登場前後、ライツのすばらしい勢いを感じさせてくれます。


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EOS 5D mark 3 & Zeiss planar 2/100


by jm50993051 | 2014-06-08 08:15 | Leica関連機材 | Comments(0)
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